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ブログ

オンコロジーセンタースタッフ

五十嵐 桂子 (オンコロジーセンター看護師長 緩和ケア認定看謹師)

血液内科に受診される患者さまへ
病気によるつらい症状やご自宅での体調管理に関するご相談などございましたら看護師にご相談ください。特に痛みに関しては我慢なさらず、適当な鎮痛剤を使用していただき、痛みのない日常生活を送っていただきたいと思っています。
医療従事者の皆様へ
当院にはまだ緩和ケアチームはありませんが、外科病棟を中心に緩和ケア認定看護師が中心となり定期的にカンファレンスを行っています。がんによる痔痛や身体症状のコントロール、家族ケアに関する内容で、病棟チームケアの方向性を検討しています。患者さんやそのご家族へ寄り添ったケアが提供できるように支援したいと思っております。

その他のオンコロジーセンタースタッフ


クラーク

馬渡 千穂

神奈川県横須賀市出身
神奈川県横須賀市出身
趣味
ショッピング
メッセージ
患者さんのために、いつも笑顔でいれる職員でありたいと思っています。

薬剤部スタッフ

門谷靖裕(副薬剤部長)

岩手県出身
岩手県出身
メッセージ
湘南鎌倉総合病院の薬剤部は40 人を超えるスタッフで構成されています。外来化学療法室の薬剤師は、がん薬物療法認定薬剤師2名を中心に専門知識をもった薬剤師が担当しています。患者さんが安心してがん治療を受けられるよう、薬剤師による抗がん剤の調製、初回面談・服薬指導、薬歴管理、レジメン管理を行っています。また、他職種とのカンファレンスでは情報の共有に努め、患者さんの様々な苦痛が少しでも和らぐよう緩和ケアも行っています。
湘南鎌倉総合病院薬剤部ページ
http://shonankamakura.or.jp/section/section37/

その他のオンコロジーセンター薬剤部スタッフ


スタッフブログ

2016年

9月

21日

リハビリテーション科より~その3~

今回は実際に患者様のご家族から頂いた質問に対してお答えします。緩和的治療を受けながら在宅で生活されている患者様に対して、何とか立ち上がりや立位が維持できるようにしたいとお話がありました。

実際のところ、在宅で生活されている患者様は病気の進行などによる様々な症状があります。その中でも食事摂取量が低下してしまうことが多いです。身体の中に栄養がない状態で、過剰なトレーニングを行うと却って筋力低下を起こす可能性もあります。

このような状況で立ち上がりや立位をどのように維持するかですが、介護者も行えるいくつかの方法を説明します。
上記のような患者様はベッド上で過ごすことが多く、下肢を曲げた安楽な姿勢で過ごすことが多いです。立つことを考える場合、下肢が曲がったままになってしまうとそれを保持するためにより強力な筋力が求められます。そのため最低限の関節可動域、筋力の維持が必要と考えます。

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2016年

7月

26日

リハビリテーション科より~その2~

今回は入院期間中に行っている運動について書かせて頂きます。
皆様は化学療法(抗がん剤)、放射線療法中・後の「運動療法」はどのような効果があるのかご存知でしょうか。報告では運動機能(筋力、持久力)、ADL(日常生活動作)、QOL(生活の質)に改善を認め、科学的にも強く勧めると言われています。もちろん、人によって副作用などで身体を動かすことができないこともあるため、その方に合った方法で練習メニューを考えています。
一般的に推奨されている運動としては、有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせることが良いとされています。当院においてもリハビリスタッフは、可能な方に対して入院期間中この二つの運動を主に行っています。
①有酸素運動
有酸素運動とは、全身運動で5分以上継続する運動であり、疲労して継続不可能にならないといった定義があります。当院では『歩行』や『コンパクト自転車』を用いて実施しています。お一人で歩ける方は自主トレーニングとして、歩きに不安のある方はスタッフが付き添いながら行います。コンパクト自転車とは、椅子に腰掛けた状態で自転車のように漕ぐことができ、下肢に痛みがある方でも容易に行う事ができます。

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2016年

7月

05日

リハビリテーション科より

初めまして。リハビリテーション科の奥田と申します。理学療法士になって7年目になります。私達リハビリスタッフは主に血液内科に入院された患者さんに対してADL(日常生活動作)、QOL(生活の質)の維持・向上を目標に介入を行っています。

現在はがんと共存する社会と言われ、抗がん剤治療を受けながらも生活をされている患者さんも多いと思います。皆様ご存知でしょうが抗がん剤治療には多かれ少なかれ副作用というものが存在します。元々体力に自信がある方でも、いざ副作用が出現すると臥床時間が増えることが予想されます。身体に何らかの障がいを負っている方では尚更です。この期間に体力や筋力を落としてしまうと副作用の時期を乗り越えた後の日常生活に不便を感じ、QOLが低下してしまう可能性があります。
そのため私達リハビリスタッフが抗がん剤治療を行う前から運動機能(筋力、関節可動域)やADLなどを事前に評価します。評価結果から適切な指導(筋力増強運動・筋持久力運動、自主練習、動作指導)を提供し、元の生活の場にスムーズに戻れるように介入を行います。
次回、実際に行っている事に対してお伝えします。
                                   リハビリテーション科 奥田耕司

2016年

6月

22日

学会認定・臨床輸血看護師として

14階病棟では病棟の特性上輸血の件数が多く、入職してから輸血療法に携わることが多くありました。元々輸血療法に対し興味があり、この度「学会認定・臨床輸血認定看護師」という資格を取得いたしました。
この資格制度の目的は
「患者に最も近いところで臨床輸血に関与する看護師には輸血に関する正しい知識と的確な看護能力が求められ、医師・臨床検査技師・そして看護師が一体となることで、輸血の安全性は飛躍的に向上することが期待されます。日本輸血・細胞治療学会は臨床輸血に精通し安全な輸血に寄与することのできる看護師の育成を目的として、日本血液学会・日本外科学会・日本産婦人科学会・日本麻酔科学会の協力および日本看護協会の推薦を得て学会認定・臨床輸血看護師制度協議会を発足させました。H22年にこの制度を導入しています。輸血に関する正しい知識と的確な輸血看護により、輸血の安全性の向上に寄与することのできる看護師の育成を目的としています」とされています。
輸血療法とは血液成分の不足を補う治療法です。「他人からの血液を輸血することは血液を臓器の一つと考え、もっとも頻繁に行われている臓器移植」と言えます。                 <つづく>

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2016年

3月

15日

年間500件以上の骨髄検査を行っています!

~血液検査部~

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2014年

1月

07日

リハビリテーション科より。

新年あけましておめでとうございます。血液内科病棟を中心にリハビリテーションを実施していた小野と申します。この度退職に伴い田中先生にブログにて一言、と仰せつかりました。
私は遠方に引っ越ししたため12月をもって退職することとなり、その間約1年間血液内科でのリハビリテーションというものを行わせていただきました。その中で感じたことは、「この病棟はチームで医療を提供する」ということです。
やはり医療である以上は高い専門性が求められるのは当然ではありますが、私はそれ以上にチーム一丸となって一人ひとりの患者さんに関わっていく姿勢というものが、治療に大きく影響していると感じています。そして湘南鎌倉総合病院の血液内科病棟のスタッフは、それを実感出来ていることが強みであると実感しています。
退職することは残念でなりませんが、次の職場でも高いチーム力を発揮できるように精一杯頑張りたいと思います。
本当にお世話になりました。
                        リハビリテーション科  小野慎太郎

2013年

10月

03日

14階病棟スタッフより その18

8月の休日に山梨県の山中湖に行ってきました。目的はテレビCMで話題の「水圧で空を飛ぶ」を実際に体験するためです。”フライボード”というその乗り物は20分4500円で体験でき、インストラクターによる講習の後、インストラクターの見守りの中実際に水圧で空中に浮かびあがるというものです。フライボードはボードから水を噴出するために水上バイクとバルブのようなものでつながっており、水圧と水を噴出するタイミングはインストラクターが決定します。そのためインストラクターの指示に従えば安全に体験することが出来ます。
準備にいたってはヘルメットとライフジャケットを装着すること以外はスノーボードと同様の要領でした。ボードを靴に固定させて準備万端。いざ水にダイブしてあとは空を飛ぶだけ!好奇心と期待を胸に無限の彼方へさぁ行くぞと意気込んだものの、フライボードは姿勢とバランス感覚が非常に大切であり、私は空中に上がるどころか水中を水圧で前進するのみ・・・。20分もあるのだからこれで諦めてたまるか、と四苦八苦。やっと1mほど上昇。だんだんコツもつかめインストラクターが私に気を利かせて水圧を全開にして上昇させようとした矢先・・・

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2013年

9月

17日

14階病棟スタッフより その17

はじめまして!今年度から14階で勤務させていただくことになりました看護師の鷲尾です。
つい先日、14階スタッフ7名と勤務終了後に江の島付近のイタリアン料理店に食事に行ったことについて記そうと思います。普段であれば酒と言ったら「とりあえず生ビール!」と注文していましたが、イタリアンな雰囲気に押されてしまい「白ワイン下さい」と言ってしまいました・・・。ワインというものを味わうのは初めてのことで、渋みを味わいました。きっかけは何であれ新しいことに挑戦することは大切だと感じました。これからは14階スタッフの中で血液疾患の勉強・患者さんとのふれあいを通して精進していきたいと思いますし、プライベートではワインを堪能していきたいです。おすすめのワインがあったら教えて下さい。
              14階病棟看護師  鷲尾 拓也

2013年

9月

02日

14階病棟スタッフより その16

初めまして。この度田中先生より依頼があり、ブログを書くことになりました看護師2年目の石井修です。14階病棟へは今年の1月より配属になり、配属され8ヶ月が経ちました。14階病棟のスタッフの皆さまに良くしていただき、病棟の雰囲気にはだいぶ慣れてきました。14階病棟では新年会・納涼会や忘年会など、看護師だけでなく医師、薬剤師やリハビリのスタッフが参加してのイベントがあり、病棟の雰囲気の良さや日々のスタッフ同士のコミュニケーションの良さにつながっていると感じました。
4月からは新人が入職して後輩が出来、日々の業務やイベントを通してスタッフ間のコミュニケーションを高め、患者さんに対し協力して関わっていけるようにしたいと思います。
                   14階病棟看護師  石井 修

2013年

8月

05日

14階病棟スタッフより その15

私が妊娠して一番辛かったことは”つわり”でした。立っているのがやっとこで貧血になってしまったり、トイレに閉じ籠りになってりまったりとスタッフの皆様には迷惑をかけてしまいました。皆様のやさしさ、お気遣いがあり、やっと安定期に入ることが出来ました。
私のお腹も大きくなりワンピースの白衣になると「おやおや、おめでたかい?」と患者さんに話しかけられる事が多くなりました。子育てを終えた人生の先輩(患者さん)には子育てのエピソードを聞いたり、アドバイスをもらったりと励まされ、元気をもらっています。家族が増えることは本当に嬉しいです。命の大切さを改めて実感する出来事でもありました。看護の現場でもその気持ちを忘れずにいきたいです。
           14階病棟看護師   川島 江莉香

2013年

6月

07日

14階病棟スタッフより その14

皆様、初めてお目にかかります。14階病棟看護師の亀田と申します。先日田中先生から「新人を迎えて思う事」を書くように仰せつかりました。当院に就職して3年目ではありますが、病棟看護師の中では最年長のわたくし。自分の子供のような年頃の人たちとの接点が見つからず、頭を抱えておりました。
古い記憶を辿れば、昔々(!)私も新人だったわけで、その頃は病棟内で一番出来の悪い問題児でした。「あなたが出来れば新人はすべてクリア」とあからさまに言われていた私は、早く同期に追いつきたいと泣きながら勉強していたのを思い出します。当時の同期とは今でも連絡を取り合っています。苦楽を共にした仲間の存在は本当に大きかったと思います。
厳しくも必ずフォローして下さった先輩方にもずいぶん助けていただきました。14階病棟でも先輩たちが丁寧に新人さんのフォローにあたっています。何より私の頃よりやさしい!いつも自分の業務は後回しにして新人さんに関わる姿には、本当に頭が下がります。

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2013年

5月

27日

14階病棟スタッフより その13

初めまして。14階で看護師をしている秋山と申します。5月より産休に入らせていただいております。
私は妊娠してから5か月過ぎてもつわりにひどく苦しみました。食べ物が美味しくない、吐き気、常に胸やけがする、便秘といった症状を人生で初めて経験し、血液内科の患者さんの苦しみを少しですが理解できました。食べられない辛さ、だるさ、便秘は”やる気と気力”をも失わせてしまうことも分かりました。
お腹が大きくなってからは大勢の患者さんが「大変ね。頑張って!」「元気な子を産んでね。」と声をかけて下さるのがとても嬉しかったです。何か一言でも、人への思いやりある声掛けは不思議と辛かったことを”ふっ”と和らげることができる、と改めて感じました。
支えて下さったスタッフの皆さん、どうもありがとうございました。そして患者さんたちの1日も早い回復を心よりお祈りいたします。
                           14階病棟看護師 秋山 麻美子

2013年

5月

17日

14階病棟スタッフより その12

新入職の方々を迎えもう5月半ばを過ぎましたが、まだまだ忙しい日々が続き病棟内は相変わらず殺気立った(?)雰囲気に包まれております。何だか忙しそうで声をかけにくいぞ、と思われる患者さんも多いのではないでしょうか。
そんな病棟内でキラリ☆と光る仕事ぶりを見せて下さるのが、看護助手のエイドさんと清掃の方々です。エイドさんは患者さんの検査に付き添ったりベッド移動を手伝ったり、時には患者さんのお話を伺ったりと休むことなく動き回ります。掃除担当の方は治療の邪魔にならないように、と日々配慮されつつ病棟内を毎日綺麗に掃除して下さいます。なかなか声に出して言えませんが、「いつもありがとうございます。」とこの場を借りて感謝の念を伝えたいと思います。
            14階病棟看護師 高瀬 寿美子

2013年

4月

22日

オンコロジーセンターより

武田 裕子 医事課主任
武田 裕子 医事課主任

みなさん、こんにちは。オンコロジーセンターでいつもお目にかかっている武田です。
最近は暖かくなったこともあり、よくお出かけをしています。お花見は目黒川に行き、満開の桜を楽しみました。横浜の三溪園の夜桜もよく行くのですが、目黒川の雰囲気は明るくてお洒落でとってもおススメでした。他にも湘南と言えばで”生しらす”を食べてきました。禁漁期間がやっと解け、待ちに待った生しらすはやはり美味しくて大満足でした。
東京駅も綺麗になってから見に行っていなかったので、「東京中央郵便局」の再開発計画で出来た「KITTE」と併せて見学してきました。
仕事が好きなので病院にこもっているのも良いのですが、休みの日には散歩しながら新しいものに出会って発見していくのが好きです。
疲れていると外出するのが億劫になりますが、思い切って外出してみると疲れも吹っ飛んで明るい気分になります。
良い季節になったので、みなさんお出かけおススメですよ。

2013年

3月

05日

検査部より。

槇 恭祐 検査技師
槇 恭祐 検査技師

2012年2月2日(土)、湘南鎌倉血液患者の会で講演をさせていただきました。テーマは「輸血療法」について。患者さんたちに検査側から何を伝え、またどんな情報が必要なのかを自分なりに考えて資料を作成しました。
当日話している途中で次の資料の内容を忘れてしまい、空白の10秒がありました。そこからトーンダウン・・・。最後は何を話しているか自分でもよく分からない状態になってしまいました。大きい失敗点です。改めて話す事の難しさを痛感し、講演では何を伝えるか自分でも理解してから話すように心掛けよう、と思いました。
初めて大勢の前で話す機会をくれた田中先生、こんな私の話にお付き合いいただいた皆様に感謝します。ありがとうございました!

2013年

2月

01日

オンコロジーセンターより「こんにちは」

奥山看護師
奥山看護師

みなさん、こんにちは。私はオンコロジーセンターで働いている看護師の奥山沙也加と言います。富山県から来ました。冬の富山は雪が降り積もることも多いため、とても寒いです。神奈川の冬は暖かいと聞いていたので、人生で初めて雪を見ない冬になるのかな・・・と思っていましたが、こちらの冬もやはり寒いですね。先日関東では7年振りの積雪もあって、今年も雪を見ない冬にはなりませんでした(笑)。
湘南鎌倉総合病院には去年の7月に入職しました。以前は富山県で循環器科や腎臓・高血圧内科の病棟で勤務していたので、今回血液内科で働くのは初めでです。

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2013年

1月

22日

14階病棟スタッフより その11

初めまして。14階病棟を担当している薬剤師の小林です。14階病棟は血液内科を中心として総合内科や外科等の領域の診療を行っています。主に癌化学療法を実施しており、白血病やリンパ腫などの血液悪性腫瘍以外に消化器癌や肺癌、婦人科癌などの多様な固形癌に対しても様々なレジメンによる癌化学療法を行っています。そのため薬剤師が介入する場面も非常に多く、オンコロジーセンターと連携して安全性と有効性の高い癌薬物療法を実施するために、日々奮闘しております。そのためには医師だけではなく、看護師や臨床心理士、ソーシャルワーカーなどのコメディカルスタッフ以外にも、事務職の方とも相互に情報交換を行い集学的に治療を行うことが必須となってきます。他職種のスタッフと常に相互協力の関係性でいることは大事ですし、互いに欠けあっていることを補いあって役割分担を明確にしながらも密な連携を取ることによって、一つの医療チームとしての目標、目指すところが明確になってきます。そうして常に共通のイメージを持って互いに動くことで、効率良く質の高い治療が実現されていくと考えています。

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2013年

1月

10日

14階病棟スタッフより その10

ブログをご覧の皆さま、新年あけましておめでとうございます(遅くなりましたが)。14階病棟看護師の水沢です。田中先生より命を受け、恐れ多くもお邪魔させていただいています。
田中先生からのお願いとあって嬉しい反面緊張しており内容が思い浮かばないのですが、この年末年始の14階病棟での楽しい3大ニュースを見つけましたので皆さまにも楽しい話題のお裾分けをしたいと思います。
①妊娠・結婚ブーム・・・毎日忙しいのですが、連続の幸せ報告にほっこりさせられるのでした。幸せを分 けてもらいたい・・・。
②稲垣先生が実は茶道の師範!・・・12月いっぱい血液内科をまわられていた稲垣先生は趣味が豊富でし た。人に歴史あり。視野を広げることで患者さんとの良いコミュニケーションにもつながりますね。同じ 医療者として今後の生き方の参考になります。
③新しい看護師が増えた!・・・1月から仲間が増えました。石井さんと言って、とても柔らかな雰囲気を もったナースマン(男性看護師)です。頼もしい!
2013年が血液内科病棟にとってどのような年になるのか、ハラハラドキドキです。良い看護が提供出来るよう努力してまいります。今年もどうぞよろしくお願いいたします。まずは笑顔が一番!長文失礼致しました。
                               14階病棟看護師:水沢 晶子

2012年

10月

15日

14階病棟スタッフより その7

みなさん、こんにちは。私は血液内科病棟で働く看護師の佐藤です。今回は病棟から見える景色について書かせていただく事にします。
江里先生の写真にも時々upされていますが、うちの病棟からの景色は本当に素敵です!!もちろん年中朝日や夕日がきれいに見えます。しかし!!10月に入り涼しくなってきて、これからの時期がベストシーズンです!夕方は富士山の見える方角に夕日が沈み、きれいな赤富士にうっとり。朝はナースステーションやデイルームに反射して眩しいくらいの朝日が差し込み、夜勤の疲れは吹き飛びます。朝も夕方も景色がきれいに見えるたびに、ついつい仕事の手が止まってしまいます。
そして10月13日は江の島の花火大会でした。14階という高い場所からなので、もちろん視界を遮るものもなく、窓を開けると音も聞こえて鑑賞することが出来ました。患者さん・スタッフも椅子を持ち寄り、ベッドを動かし、寒くもなく暑くもなく。虫に刺されることもなく、ゆっくり楽しみました。
こんな素敵な景色を眺めながら働けている事、本当に幸せだなぁと思いました。
14階病棟看護師:佐藤 美沙

 

2012年

9月

21日

14階病棟スタッフより その6

血内ブログを読んで下さっている皆様、はじめまして!看護師の高橋です。
私は自身の入院経験で看護師さん達からたくさんの元気をもらい、自分も誰かの力になれるような人になりたいと思い、看護の道に進みました。看護師になり早いもので5年目。たくさんの患者さんとの出会いがありました。血液内科は長期にわたる治療のため入退院を繰りかえす事が多く、患者さんや御家族と親しくなることもあり本当にアットホームな環境です。
体力的・精神的にも辛い治療を頑張っている患者さんに対し、私は笑顔と元気を届けられるよう毎日ベッドサイドへ足を運びます。患者さんからは「いつも元気ね」と言われますが、実は私の元気の源は患者さんなのです!!
14階病棟看護師 高橋 綾

2012年

9月

11日

14階病棟スタッフより。

こんにちは。
今年の3月から血液内科病棟に配属されました、看護師の江木と申します。
私は助産師として当院に採用されましたが、看護師としての経験を積むべく血液内科病棟で日々学ばせてもらっています。血液内科に入院されている患者さんはご高齢の方が多く、そんな人生の大先輩方との関わりの中で毎日たくさんの発見があります。私事ではありますが同居していた祖母と同年代の患者さんが多く、お話させていただく中でたくさんの元気をもらっています。
「その人らしく」をモットーとして、患者さんの背景を大切にして関わらせていただくよう心掛けているのですが、人生も80を過ぎると本当にすごい方ばかりです!
これからも看護師としてはもちろん、1人の人間としてたくさん成長させていただけるよう頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。        14階病棟看護師 江木 理未

2012年

8月

27日

14階病棟看護師より。

残暑の厳しい日々が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
病棟ではチラホラと夏季休暇を取るスタッフが出てきており、海外へ飛び立つ者や地方の実家へ里帰りする者、自宅でゆっくりするスタッフなど休暇の取り方は様々です。
当院には徳田虎雄理事長の理念のもと『患者さまからの贈り物は一切受け取らない』というルールがあります。そういう訳からか休暇明けのスタッフからの旅行土産は皆のささやかな楽しみで、休憩室に置かれるや否や本当に「アッ」という間になくなってしまいます((笑)
残暑も厳しく夏バテも懸念されますが、肉に限らずどうも食べ物の前では野獣になってしまう14階スタッフは夏バテ知らずのようですね・・・。
14階病棟看護師 川原田佳良

2012年

8月

13日

検査部より。

検査部 高田 祐輝
検査部 高田 祐輝

4月から新人が入ってきて、色々な事を教わる立場から教える立場に変わり、どうしたら分かりやすく教えてあげられるか、といつも考えています。
まだ分からないこともありますが、先輩として良いお手本になれるようにしていきたいです。

2012年

7月

16日

14階薬剤師 菊池です。

14階を担当させていただいている菊池です。14F血液内科病棟担当の薬剤師は現在6名で構成されています。当院では担当薬剤師が常駐しており、いつでも医師・看護師と情報共有、情報提供が出来るようにしています。不安を抱えて入院される患者さんの所へ薬の説明に伺うことで、少しでも治療に対する不安や疑問が解決できたらと思います。特に化学療法が始まる患者さんに対して副作用の説明を丁寧に行うことは、不安を軽減しスムーズな治療につながる、と考えています。また血液内科では新しい治療法を取り入れることも多いため、最新の情報を常に収集し情報提供出来るよう努めていきたいです。
何でも相談できる薬剤師を目指して、これからも頑張りたいと思います。

2012年

7月

04日

わんわんパトロール

リードカバー
リードカバー

今回は血液内科の話ではなく、犬の話をさせていただきたいと思います。先日、我が家の犬が『わんわんパトロール』なるもののメンバーに認定され、その任命式があったので行ってきました。生活安全課の課長さん(?)や関係者が空き地に集まって行われた任命式。数分で終わるだろう、と考えていたのに各担当者による御挨拶が次々始まり、人間だけなら静かに聞けるであろう話も犬連れでの式なので誰もジッとしておらず・・・(我が愛犬は寝そべってしまいました)。この日パトロール隊として任命式に出席したのは10匹。大型犬から小型犬までおそろいの腕章(飼い主用)とリードカバーを配布され、警察車両について一列で歩くようカメラマンに指示されたり、と何かと忙しい任命式でした。私の住む市では初めての試みだったようですが、既に多くの市町村にわんわんパトロール隊はあるようです。小さな事ですが自分の住む地域の防犯に役立てたら、と思いました。最後はしっかり『防犯の心得』(?)のような冊子をもらい終了となったのでした。   医事課 村松

2012年

6月

19日

検査部より。

検査部 高橋 はるか
検査部 高橋 はるか

4階の採血ブースで採血をしていると、1人で採血をしているため時と場合によっては患者さんをとてもお待たせしてしまうことがあります。患者さんにとっては検査が終わっても結果が出ないことには医師の診察が始まらないわけですから、なかなか採血の順番が回ってこないのはとても不快なことだと思います。採血している私も、患者さんを待たせてしまうことに焦りを感じています。「早く採血しろ!」と言われても仕方がないと思います。しかし、患者さんからそのようなことを言われたことはほとんどありません。むしろ「今日は混んでるねぇ。1人で採血してて大変ね。頑張って!」と励まされることのほうが多いのです。いっぱいいっぱいだった私の心に温かい言葉をかけて下さる患者さん。何度救われたか分かりません。私も患者さんのために、検査がスムーズに進められるよう頑張っていきます。

2012年

6月

15日

オンコロジーセンターより。

五十嵐 桂子師長
五十嵐 桂子師長

突然ですが皆さんが愛するアーティスト・歌手・アイドル(懐かしい響き)は誰ですか?
私の中でのベスト3は・・・①ビートルズ(小6から聴いていて、ポール・マッカートニーと結婚するつもりでした)②コンプレックス(吉川晃司さん&布袋寅泰さんの伝説的ユニット。当時私は2回コンサート(ライブ?)に行きました!)③松任谷由美さん(皆さんも1曲位は思い入れのある曲があるのでは?)です。
今やi Podの時代・・・。数年前に職場で「ダブルカセットデッキって何ですかね?知りませんよね?」と私に聞いてきた若いスタッフがいました。その時は「便利だったよ。」とやんわり答えましたが・・・。

2012年

6月

01日

輸血療法委員会での取り組み。

検査室 槇 恭祐
検査室 槇 恭祐

平成22年度、血液製剤の廃棄が多くなってしまったので輸血委員会で廃棄を減らすように取り組みました。
  主に取り組んだ内容
   ●PC製剤がキャンセルになった時の早い段階でのキャンセルTEL
   ●FFP製剤の取り扱い注意の啓蒙
   ●製剤在庫状況(有効期限の短い製剤)のアナウンス
その結果
  H22年度⇒H23年度
    RCC(赤血球濃厚液)28本⇒13本
    FFP(新鮮凍結血漿) 15本⇒15本
    PC (血小板濃厚液)   12本⇒1本
各部署にも注意・協力を呼びかけ、ここまでの廃棄を削減することが出来ました。今年度も頑張ります!

 

2012年

5月

25日

オンコロジーセンターより

五十嵐 桂子師長
五十嵐 桂子師長

さわやかな風が心地良い季節ですね。連休中にいつかやろう!と思っていた、いらないモノ処分をやりました。よくこんなに持っていたなぁ、と驚き&あきれながら捨てました。おかげでスッキリしました。ですがやっぱり捨てられなかったモノもあります。それは看護学生時代の一部の実習記録、入学式・戴帽式・卒業式のプログラムです。これらを見ただけで当時の自分に戻ることが出来ます。私を奮い立たせてくれるものであり、生涯大切にしておきたいものです。人生折り返し中の私は、何かあるごとに手に取っていきたいと思います。

2012年

5月

20日

14階ナースエイドより

14階病棟 ナースエイドとして勤務しています。患者さんの食事介助、ベットメーキング、検査への付き添いなどをしています。時には患者さんの側でいろいろなことを深くお話しすることもあります。

患者さんは病気を患い心も非常に不安になったり絶望的になるかたがいます。(特に14階の病棟は血液や悪性の病気など重たい人が多い。)しかしそのような人たちの中で”田中先生に巡り合えて生きる勇気と希望が湧いてきました”というのを何度もききました。その言葉をきいて私は感動しました。
その後治療をがんばってよくなり帰っていく姿をみると我々もうれしくなります。また外来でたまたま会ったり、外来のあとに病棟に上がってきてくれるのもまたうれしいものです。

 ナースエイド 二瓶より。

 

2012年

5月

14日

14階病棟スタッフについて。

いつもはおしとやかな私達ですが、こう見えてもほとんどのスタッフが肉大好き!正真正銘の肉食系です。「肉の会」なるものも開催しています。「今日何食べたい?」という問いには必ず「肉!」との答えが。普通食材答えないですよね・・・。先日も某寺院にて心穏やかに写経をたしなんだ後、野獣のように焼肉を食しました。果たしてこれで心が清められたのかどうか怪しいところですが、体が資本ですので食欲があるのは良いことだ、と開き直っています。そんなこんなで今日も元気な14階病棟であります。
14階病棟看護師 高部純子

2012年

5月

08日

限度額適用認定証のこと。

医事課主任 武田裕子
医事課主任 武田裕子

最近抗がん剤の新薬が色々出てきていますが、まだまだとても高額で薬価を聞くだけでびっくりしてしまう事が多いですが・・・。ようやく先月から入院でしか使えなかった限度額適用認定証が外来でも使えるようになりました。今まで助成制度を使いながらどうやって治療をやっていこうか、と患者さんと一緒に考えながらここまできました。次は早くジェネリックが出て薬価が下がらないかな~、と願う今日この頃です。

2012年

5月

07日

良い季節になりましたね。

武田 裕子主任
武田 裕子主任

春になって患者さんがよく「庭に○○の花が咲いてね~。」と嬉しそうにお話してくれます。まだ土いじりはしちゃいけません、と主治医の先生から言われている患者さんも毎年お庭に咲く花を庭先で眺めながら「早く良くなって土いじりしたいなぁ。」と言っていました。春はお花がいっぱいで心が癒されますね。

2012年

5月

02日

病棟スタッフより。

宮澤 留衣看護師
宮澤 留衣看護師

私達の勤める病棟は多くの患者さんが化学療法を何クールも行うために入退院を繰り返される、という特徴があります。
そのため患者さんと関わる時間は長く、距離も近くなり御家族も含めて深く関わらせていただく事も多くあります。再度入院されていらした患者さんが
「この前は○○をしてくれてありがとう。助かったわよ。また宜しくね。」など私達の関わりを覚えていて下さり、声をかけていただけた時はとても嬉しくまた患者さんの力になりたい、という仕事への活力になります。
大きな病と闘い、不安を抱える患者さんと御家族へのお力添えが少しでも出来るよう、今日も笑顔で元気に仕事に取り組みたい、と思います。