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ランゲルハンス細胞組織球症(LCH)

成人のLCHは非常に稀有な疾患であるために診断に至るまでに時間の経過が長く、またLCHは色々な臓器に浸潤をきたすため下記のような種々の科を受診されています。

血液内科
整形外科
耳鼻咽喉科
脳神経外科
皮膚科
眼科

そのため以下の診療情報を添えていただければと思います。
診断に至るまでの経過
過去の診療
受診した診療科

確認すること

病理結果が大切ですので、その伝票の添付をお願いします。
こちらでCTなどステージングのための検査を行いますが、すでに検査されているものがありましたら
添付してください。CD-ROMでいただけると助かります。
また、こちらから病理標本の依頼をさせていただくこともあります。


当院で行う検査など

ステージングのためにエコー検査で表在リンパ節の確認、全身CT検査、骨髄検査、状況によりPET(positron emission tomography)検査を行います。
その他、肝炎スクリーニング検査、HIV検査、心機能評価のためのエコー検査などをします。