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リンパ節腫脹

鑑別

ウイルス感染症、結核、細菌感染症、悪性リンパ腫、固形がんの転移、膠原病など

確認すること

圧痛があるかどうか。
通常は感染症で圧痛がみられ、リンパ腫では圧痛が少ないとされますが、リンパ腫でも急激に増大するときなど圧痛があることがあります。
また局所の感染の有無を確認をお願いします。

当院で行う検査など

問診、診察のほかに、全身のリンパ節検査、肝脾腫の検査目的にてエコー、また適時CT検査を行います。
すでに1ヶ月近く経過している場合や、腫瘤が大きい場合、感染徴候がないのに全身にはれている場合にはリンパ節生検を行います。
当院では画像をとったあと、外科に紹介します。