湘南鎌倉総合病院
  • 湘南鎌倉総合病院ホーム
  • 湘南鎌倉総合病院アクセス
  • 湘南鎌倉総合病院お問い合わせ
  • 湘南鎌倉総合病院プライバシーポリシー

 

出血傾向

粘膜出血(鼻出血、口腔内出血、下血、血尿):血小板減少 機能低下
関節内出血、筋肉内出血:凝固異常

鑑別

血小板減少症、血小板機能低下(薬剤などを含む)、凝固異常(後天性血友病もあります)、肝障害など

確認すること

内服薬の確認をお願いします。
数ヶ月以内に開始された薬剤、特に抗血小板剤、ワーファリンなどの確認をお願いします。ヘパリンも血小板を下げることがありますので使用歴を確認してください。
前腕だけに紫斑がある場合は、ステロイドを使用しているとき、老人性紫斑などの可能性が高いですが、心配でしたらご相談ください。
家族歴、これまでの手術や抜歯における出血傾向も確認してください。

当院で行う検査など

問診、診察、特に薬剤を確認します。
エコー検査(肝臓、脾腫の確認)、採血にて凝固能、CBC確認します。当院では血小板機能検査ができませんので、必要に応じて他院へ紹介します。