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消化管リンパ腫

鑑別

胃、十二指腸、小腸、大腸それぞれで節外性リンパ腫が多く発生します。

確認すること

病理結果 検体が十分とれていたのかどうか。
貧血の有無。病理レポートとカメラの所見、またカメラの写真もできるだけつけてください。

当院で行う検査など

消化管の悪性リンパ腫ですが、他にも腫瘤があることがあるので、全身のCT検査、ほかの消化器の検査を行います。
またもともとの病変も治療評価をするうえで初回の所見はとても大切になるため、当院でも再検査をさせていただきます。
その他ステージングのための骨髄検査や、心機能評価のためのエコー検査などをします。