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血栓症

鑑別

プロテインC、プロテインS欠損症、ATIII欠損症、悪性腫瘍の合併、抗りん脂質抗体症候群、膠原病、女性ホルモンの内服、レナリドマイド、サリドマイドの内服など 手術後(整形外科、婦人科、外科など) 長期臥床、ネフローゼ症候群、骨髄増殖性疾患、

確認すること

はじめてなのかどうか、家族歴はどうか。内服薬の確認。

当院で行う検査など

血栓症が初回の場合には精査が必要とされています。下肢静脈エコー、 または疑われる部分の血管エコー、心電図、レントゲン、心エコーをとり肺梗塞が疑われないか検査、膠原病関連、ループスアンチコアグラントなどの検査 プロテインS、プロテインCはワーファリンを飲む前に採血をとる必要があります。また初発の血栓症の中には腫瘍が隠れていることがあります。