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好中球の後天的機能異常

1.接着 凝集異常:薬物ではアスピリン、コルヒチン、アルコール、グルココルチロイド、イブプロフェン 新生児、血液透析もそうである。

2.変形能:DM、白血病、新生児、未熟好中球

3.ケモキネシス、走化性:グルココルチコイド高用量、ナプロキセン、インドメタシン、IL-2、疾患でいうと 熱傷、悪性疾患、栄養障害、歯周病、SLE、RA,DM、敗血症、AIDS、インフルエンザ・ウイルス感染症、単純へルペスウイルス感染

4.殺菌能:コルヒチン、シスロフォスファミド、グルココルチコイド(高用量)、TNFa阻害剤、白血病、再生不良性貧血、熱傷、敗血症、新生児、DM、栄養障害、AIDS

<参考文献:Harrison >