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ちょっと休憩

 ここまで「コミュニケーションについて」綴ってきました。もう少し続けようと思っていますが、
ここで「ちょっと休憩」をとれたらと思います。夏の疲れも出てくる頃、「秋の話」をできたらと思います。

 だんだんと日が短くなり、景色は秋の様相に入ってきています。それは、夏との別れの寂しさと本格的な滋養の
時期といえるでしょうか。

 日が短くなってくるということは、夜が長くなってきます。つまり、「秋の夜長」です。
「夜が長いこと」は、ゆったりする時間が増えることにつながります。その時間は「物思いにふけること」や「滋養の
時間」に変わっていくのかもしれません。

 そういった「静の時間」が「生の時間」となり、「秋の世永」へと続きます。

 「夜長」の時間を「食」「読書」などなど・・・つまり、「気ままに過ごすこと」。これが、「夏の疲れを癒し、冬を越える滋養を得ていくこと」・・・・・「世を永く渡っていくこと」への流れのように感じます。