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総合医として血液疾患に慣れてほしい

月に1回、かつての私のボスが院長をしている静岡徳洲会病院に当直とレクチャーに行きます。そこでは専門家でなくても高齢者の骨髄腫や悪性リンパ腫を出来る範囲で治療をしており、その治療のアドバイスもさせていただいています。もともと院長の相澤先生は以前から何でも診る、という姿勢で診療をされていました。今でこそ何でも診る内科として総合内科という科があり、血液疾患の診断まで当院でも負ってくれることもありますが、それでも神奈川県内では残念ながら少し汎血球減少症でも、可溶性IL-2Rが高いというだけでも当院に送られてくることが多いです。もっともっと血液疾患に興味をもって、怖がらずに診てもらえる医師が増えてくれることを願っています。当院はそういう中で救急疾患、症例が多く短期間で血液総合的に学べるのではないかと思います。これは静岡徳洲会病院からの当直室からの朝の富士山です。静岡側からの富士山もやはりきれいです。