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子供が育ついい言葉から

ドロシー・ロー・ノルトの書いた本”子供が育つ魔法の言葉”。一時よく書店で見かけましたが、子育ての知恵「子は親の鏡」について書かれた書です。「子は親の鏡」は、米国では実に多くのお父さん、お母さんに知られ親しまれているそうです。ちょうど3/25の徳州新聞の直言で東上震一 岸和田病院院長がこれを引用して書いておられ、心に残ったのでそのまま紹介します。
~批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします。敵意に満ちた中で育った子は誰とでも戦います。冷やかしを受けて育った子ははにかみ屋になります。妬みを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります。心が寛大な人の中で育った子は我慢強くなります。励ましを受けて育った子は自信を持ちます。褒められる中で育った子はいつも感謝することを知ります。公明正大な中で育った子は正義心を持ちます。思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます。人に認めてもらえる中で育った子は自分を大切にします。仲間の愛の中で育った子は世界に愛を見つけます。~

これを読んで自分はどう育ったのかな~と思いつつ、またこの季節、新しく入ってきた研修医をどう教育していくか参考になる言葉が連なっていると思いました。一番してあげたいことは、励まし、それから人に認めてもらえる、というところでしょうか。