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iPS細胞で止血剤創薬が実現しそう

これまた5/2の日経新聞や、其の他の医療ニュースで報道されていた注目ニュース。
京都大学と東京大学のベンチャー企業がiPS細胞を使い止血剤の生産に乗り出すということ。2015年にも臨床試験が始まり、2018年にも販売されるかもしれないということである。これまで輸血をせざるを得なかった人が安定した止血剤の供給により感染リスク(未知のウイルスによる感染もなくせる)を減らして、また輸血不応になることなく輸血が出来るとしたら、何とも私たちの領域では大きいと思われます。期待してその行く末を見守りたいと思います。