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末梢神経損傷 院内勉強会 講師は院長先生

当院では医療安全に対する院内勉強会を定期的に開いています。
点滴をいれたとき、採血したあとに腕にしびれを感じたことはありませんか?それが長期にわたり改善がみられないこともあります。しかしこれが全くの医療ミスかというと、そうではありません。腕にはたくさんの神経が走っていて、神経を全く傷つけずにこれまで診療をしてきた医療者はないのでは・・・といえます。しかし正中の静脈を深い角度で刺したり、動脈を刺そうとすると正中神経障害をおこしたり、また親指側の手首に良い血管が見えることがあるが、それを刺すと神経障害が長期的に残り、指の動きに影響が出ることがある。すべての医療者が本来基本的な知識として知っておくべき知識を院長先生が講演してくださいました。立ち見がでるほどの大盛況。看護師さんのみならず、リハビリの人、検査の人、研修医と多くの人が参加してくれました。