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ガラス工芸 グラスリッツエンの作品展を見に行きました。

グラスリッツェンは先端にダイアモンドの微粒子がついた専用の針を使い、鉛筆で絵をかくようなタッチでガラスを彫り絵づけするヨーロッパの伝統工芸です。たまたま近くの掲示板に貼られていたポスターをみて、鎌倉芸術館での作品展に出かけてみました。これも週末を任せられる仲間ができたから”芸術に触れてみよう”という余裕が出てきたともいえます。元首相の小泉氏も(安部首相のことを)「もっと芸術に触れるなどを他のことにも目をむけんといかんよー」なんて言っていたのを思い出します。<次へ>

 

私はこのような工芸があるとは知りませんでした。たしかにただのグラスに少し植物が描いてあるだけで数倍にも価値があがりますし、雰囲気がでて素敵です。展示してあるのは工芸教室の生徒さんと先生のものでしたが、ガラスの表と裏に掘ることで奥行のあるようにも見せられるそうです。版画のエッチングみたいなところがあるなー、と思いました。
鎌倉では時々、芸術館などでおもしろい展示会をしていることに気づきます。芸術家のかたもたくさん住んでいる街ですから、そのようなものに触れる機会を持つようにしてみたいと思います。

生徒さんがとても楽しそうに作品を案内してくれたり話されるのをみると、良い教室なのだなと感じられました。