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自分の情報セキュリテイについて考える

ベネッセコーポレーションの顧客情報流出事件の報道は、最初はまたか・・・ぐらいで思っていましたが、760万件という途方もない数のデータ漏えいが起きていたこと、そのデータの一部は普段会社が行っているイベントの後援などで、賞品をもらう代わりにかいている住所や氏名が登録されて集められているものだということにも驚きました。ネットでも何かを検索したらすぐにそれに関する情報がホームページ上にでてきたり、また全く知らないところから休日に連絡がきたり。我々がみたり調べたりしているものはどこかのデータベースに登録され監視されているかもしれないということです。
スノーデン ファイルという本が今年5月に出版されました。エドワードスノーデン氏がどのようにNSA(米国家安全保障局)が電子通信傍受を一般市民も含めて行っているかを告発したいきさつ、その後がかかれています。そこには、うわさではきいていましたが本当にそんなことが可能なのかというくらい、人々の単なるメールや電話に至るまで、膨大な情報が常に監視されていたのだということが書かれています。ネットや携帯電話、スマートフォンはすぐに情報にアクセスできて本当に便利だが、情報がどのように流出してその後どのように使われるのか、相手がみえないし、その技術たるや進歩も早く素人にははかりしれない。常にみられているかもしれないということを意識して情報発信しなくてはならないと思います。