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日立グループの人材可視化

強い企業は吸収、合併を繰り返していきます。何万人も人材がいて、その人がどのような資格を持ちどういうことが得意なの分かりにくい。それを世界中の支店すべての職員をデータベース化して、会社をまたいで活躍させようという試みを日立グループでは3年前から進めているそうです。徳洲会病院にも万単位の職員がいます。それらの人の得意とするところを医師のみならず事務職員も含めて色々な部門をデータベース化して、将来のキャリアプランならびに幹部候補生などの登用に利用したらいいのにと思いました。特に優秀な事務系の人が病院に残っていくのは戦略的に重要なことだと思います。景気がよくなると事務部門のかたは医療系では特に人手不足になります。企業は将来の人手不足を心配していて長期プランで育成をしていると言いますが、我々のような医療業界でも医療経営に同じ考えが求められてくるようになると思います。