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内科医の生態

医者は医者でも、診療科によってなんとなく性格や特性に特色があります。
しばしば、外科系の医師は体育会系に、内科系医師は文化系の気質に例えられます。確かに、精力的に手術をこなす外科系の医師達はきさくで豪快な方が多いのに比べて、検査と投薬の緻密な判断を要求される内科系の医師達は、内向的で慎重な方が多い気がします。

わが病院では、呼吸器内科、消化器内科、循環器科、神経内科、腎臓内科、総合内科(50音順)と各専門科が充実しておりますが、同じ内科でもそれぞれ毛色があるものです。
呼吸器内科や腎臓内科はいぶし銀の仕事人、消化器内科は外科に近い開放的な雰囲気があり、循環器は理知的でありながら華やかな印象です。 

車で例えるなら、消化器医は活動的で遊び上手なポルシェやフェラーリ、循環器医は高級感がありながらどこか洒脱なアウデイやプジョー、神経内科は知性派で理知的でマイペースなサーブかプリウス、呼吸器や腎臓内科はオーソドックスにBMWやベンツのイメージです。
 血液型でたとえるなら、呼吸器・腎臓内科はAB、 消化器はもちろんO型、神経内科AB、循環器はB、と言ったところでしょう。

血液内科医はといえば、ずばり、日産サニーか、トヨタカローラ。
現実に、血液内科医は国産車への乗車率が異常に高いです。ちなみに同僚のT先生の愛車もSUZUKI ジムニーです。
見てくれやハッタリに一切無頓着で、燃費がよく小回りの利く4ドア国産車、いかにも血液内科医らしい堅実なセレクトです。

※あくまでイメージであり、実在する医師とは何の関係もありません。
※我が病院の医師たちの外国産車保有率は、何かを反映して、実に低いです。