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9~11月ローテートした伊藤です。

伊藤 亮治先生
伊藤 亮治先生

総合内科後期研修医4年目の伊藤亮治です。9月から11月まで3ヵ月間お世話になりました。初期研修医1年目の時に1ヵ月お世話になりましたが、当時は何が何だかよく分からないままに時が過ぎていった覚えがあります。
当時は田中先生が1人いらっしゃるだけでしたが、現在は玉井先生、神戸先生と層が厚いという印象がありました。実際に研修させていただくと、その事実に相違ない手厚い教育を受けることが出来ました。

血液内科疾患は重症な疾患がほとんどを占めます。患者さんの最期の時間を診させていただくことも、しばしばありました。だからこそどんな小さな訴えにも耳を貸して解決していく、そんな気概を病棟スタッフ一人一人が持っているな、と思いました。時間は限られているけれど、その分充実した時間を享受できる患者さんは、ある意味で幸せだなと思いました。

自分が普段から診ている総合内科の患者さんはどうだろう。自分の中で患者さんの疾患で対応が異なる部分があるなと気付かされました。確かに総合内科の患者さんの多くは超高齢者で、自分の意思をしっかり描出出来ない方々が多いです。でも血液内科の患者さんと同様、人生の大先輩として尊敬と感謝の念をもっと持ち接するべきと思いました。

後期研修もあと一年ですが、14階病棟で感じたものを胸に突っ走っていきたいと思います。
ありがとうございました。
                                   伊藤 亮治