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後期研修センター忘年会 in 鎌倉

今日は内科後期研修センターの忘年会でした。鎌倉にある”二楽荘”が毎年恒例の会場です。

今年は総合内科の菅波先生が当院を去り、研修医の大きな支えを失った感はありましたが、それ以外の人が新しく仕事を分担し、またチーム編成においては若手が育ちそれらを補っていて、今までになく充実していたと思います。当然体制に100%なんてありえませんが。
 我々血液内科は「着々と」という年であったかと思われます。昨年初めた自家移植は今年はハーベスト13件、輸注13件と順調に軌道に乗ってきました。また今年は比較的後期研修医の中でも学年が上の先生達がまわってきたことで、彼らに何をどう教えるのかということを考えた年でした。<続く>

また、<それ任せるね>という言葉を意識して使ったように思います。私が中途半端に手を出して、成長してきた人達が仕事がしづらくなることがないように。また、他のスタッフの先生にも仕事を負ってもらうように「自分がする仕事」「相手にしてもらう仕事」を明確にしようと意識しました。まだ手を出してしまうことがありますが、それをもっとスマートに委譲していくこと、そしてこれから自分が必要とされていてやるべき仕事、というのを直観でまた見つけていこうと思うのです。
今年は怪我をしたことで、自分の体力にも衰えがきたことを自覚し始めました。いつまでも研修医と張りあえると思った自らのおごりを反省しつつ、少しおとなしくしながらでも負けないように努力しようと思います(やはり負けずぎらいなのだ)。