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恒例のクリスマス回診15周年

今年も天皇誕生日の12月23日に、病棟にて恒例のクリスマス回診をしました。今年で15周年になります。院長先生、看護部長が参加して下さった年もあり、また虎雄先生が見に来て下さった年もあります。また患者さんにどなられた年もあり。パッチ・アダムスという映画では、病気で沈みがちな子供たちをピエロに扮しておどけながらも励ます小児科医をロビン・ウイリアムスが演じていました(その彼は今年亡くなってしまったけれども)。それを思い出しながら、手作りの回診をちびっ子を含むボランテイアのみなさんにも参加していただきながら患者さんに届けました。自己満足かもしれないとも思います。もっと洗練されたクリスマス会が良いのかもしれませんが、それなら他の病院でも出来ること。15年間という年数にだけ縛られてはいけないけれども、長く続けることは簡単ではありません。院長先生に<長く続けたことをそんなに簡単にやめるの?>と言われて、やめようとしたのを思いとどまったこともあります。少しでも笑っていただける方がいるのであれば、これからも続けていこうと思います。その後のミニコンサートはデイルームにて子供達の演奏、ヴァイオリンの名演奏、さらに琴の演奏と1時間近く演奏が続きました。そのあとで”予想以上にとても良かったよ”と言って下さった患者さんのお言葉、一言ですが何よりも嬉しく感じました。参加してくださった皆さん、ご苦労さまでした。