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川崎市殿町地区キングスカイフロント 再生細胞医療の産業化拠点をねらった開発

川崎市が国際戦略拠点として積極的に最先端医療を誘致している話は聞いたことがあったが、その一つである川崎市殿町地区を見学できるというので参加してきた。自分の住む県内でありながら、このような政策を知らなかったことが恥ずかしいが、黒岩知事の積極的にヘルスケア政策を推進するというリーダーシップによりここまで進められているのか、と感心した。県内には「さがみロボット産業特区」というのがあり、医療ロボットの開発が進められている。横浜市大には先端医療センターが設立され、iPSの研究を進める拠点にするという。
そして今回の川崎殿岡地区は多摩川を挟んで羽田空港が目のまえにあるという素晴らしく恵まれた立地条件で且つ広大な土地があり、そこをイノベーションセンターとして再先端医療を開発する地域にするという。すでにジョンソンアンドジョンソン、富士フィルム、実験動物中央研究所、国立衛生研究所、ナノ医療イノベーションセンターなどが建つことが決まっている。その一画にはライフイノベーションセンターとして再生細胞医療の実用化、産業化拠点も作られるという。すごい大きな一大プロジェクトだ。これだけの広大な場所で研究から開発、検証、さらに実用化までをもっていける企業を集めようというわけなのだ。ここに当院の系列の病院が進出したら何が出来るだろう、何を求められるだろう・・・。考えつきませんでしたがこの数年で着実にここは変わり、雇用が創出されるでしょう。