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日本内科学会総会IN KYOTO

4/10から4/12まで、京都にて日本内科学会総会が行われた。日本医学会総会とも合同で行われ、また行楽シーズンと重なり市内のホテルは連泊が出来ず、あえなく滋賀県大津に宿をとることに。でも大津と京都がこんなに近いのね、と初めて知った。
さて、今回の学会はややこじんまりとした感じだったが、研修医の部門は非常に熱気を帯びていた。症例発表であるが勉強になる題材も多く、またそこに指導にきている先生も教育をされているかたが多く、討議も盛り上がった。当院からは4演題発表し、3年目の新津先生が優秀賞をとった。発表をするためには疾患を深く学び症例を深く見直す。実はもっと早く気づけたと思われる点があり、次につなげることが出来る。そうして臨床医は進化していく。また発表するのにも言いたいことを全ていうのではなく、決められた時間で相手に解りやすく、会場の音や雰囲気にのまれないようにプレゼンテーションすることも場数を踏むことで慣れてくるし、他人のプレゼンテーションが参考になるこもある。内科学会のこの企画は、今後も続けていってほしい。
上記写真は今年チーフレジデントトップバッターで、当科の症例を発表してくれた伊藤先生。<他の発表者は次のページへ>


病理の深みを学んだ当科の症例を発表してくれた赤穂先生。

最後二人で何度も何度も発表の練習をしました。

 

柴先生。
2年生ながら場にのまれることなく、堂々とした発表が出来ていました。

今後に期待。

優秀賞をとった新津先生。

ベストレジデントにも今年選ばれ、成長が期待されます。
おごらずに頑張ってほしいです。

二条城の美しい夜のしだれ桜。

写真ではうまく表せなくて残念!

京都の人って、行こうと思えば行ける場所にこんな美しいものがたくさんあって羨ましい・・・。桜餅とともに夜桜を堪能しました(京都のあんは格別でありました)。