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ブログ

余分なものはもらわない姿勢

<断捨離>や<物を捨てる技術>などなど、少ないもので生きる技術とやらの本がたくさん出ている。自分ももったいない精神が多く捨てられないので、いくつか読んでみた。少しずつ「この週末はこの棚を・・」というように整理してみている。捨てる時には<それで心がときめくかどうかで決めなさい>と、ある本に書いてあった基準がとても心に残っていて、それを基準に捨ててみている。中学生の頃に使いこんだ辞書も先日捨ててしまった。心はときめかなかったから。丁寧に書き込んである字を見て、今よりも字がうまかったなーと一時感慨にふけったが、捨てたことも1か月もすると忘れてしまう。そんなものだ。
先日ある人の姿勢に自分も見習うべきだと思ったことがある。ただでくれる(といっても会費を払っているのだが)ものでもいらないものはもらわないという姿勢だ。ついタダだから・・・とか、人からお礼といって貰っても使わないでスペースを埋めてしまっているものがいかに多いことか。自らのポリシーとしていらないものは買わない、もらわない。そうすれば捨てることもない。今買っておかないと次に出会えないかも・・・それも確かにあるが、それはその時の運で仕方がない。余分にものを増やさなければ捨てるエネルギーも要さない。エッセンシャル思考である。
必要なものだけで暮らす。なかなか出来ることではないが今は将来に向けて少しずつ整理し、増やさない努力をしている。といってまた本を買ってしまった・・・。読んで身になればいいのだが・・・。