湘南鎌倉総合病院
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今年の総括 湘南鎌倉血液内科

今年もいよいよ終わりです。本日で湘南鎌倉総合病院の通常外来診療は終わりとなりました。通院された患者さん、待ち時間が長くご迷惑もかけたと思いますが我慢強く待っていただきありがとうございました。お疲れ様でした。またこちらが疲れているときに逆に声をかけて励ましていただきました。ありがとうございました。安心を得るためにこの病院にきているのだから・・・といってくださった患者さん、いつもその日安心を持ち帰ってもらえるようにしたいと気を配っています。それを望む患者さんがいる限り、我々スタッフ一同気持ちを新たに来年もがんばりたいと思います。
来年1月2月は田中が成田の徳洲会病院に応援にいきます。週末こちらに戻りますがご迷惑をおかけします。よろしくお願いします。

さて今年の総括をしたいと思います。今年4月に佐藤淑先生がスタッフとして加わり病棟を中心に活躍してくれました。専門内科の外来の重たさや治療の選択のむずかしさを実感していると思います。
また今年は自家移植がやや少なくなりましたが、ゼヴァリンを導入しました。
また今年はタケダとの共同研究を行いました。
そして田中が少し病棟業務を離れることをトライしてみました。
来年は引き続きそれぞれのスタッフに役割をもたせ、また病棟としてはより専門的に口腔ケア、ラインのケアなどを学んでいくこと、そして深いレベルまで症例のdiscussionができたらいいなと思います。血液スメアの勉強も検査の人も含めて行っていきたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。