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感動はどこからでるもの?

感動は他から強制されるものでも命令されるものでもありません。あくまでも自分自身、いのちから出てくるものです。
これは相田みつをさんの言葉です。先日訪れた
相田みつを美術館にて展示されていました。

日常の中にも感動があり、それは自分の感じる感度、レセプター(受けるセンサーとでもいいましょうか)があるかないかで感動できることの種類も量も異なります。子供のうちから身の回りにある様々なものを大人とともに感動することで、人は感動というものを身につけていくのではないでしょうか。感動は自分の価値基準の中からでてくるものです。

また‭、人に感動を与えることはお金がなくても学歴がなくてもできます。逆に高い地位にあって知恵があっても、人に感動を与えられるかどうかはわかりません。一瞬では感動を与えられないかもしれないけれど、それが続くことで人を感動させることもあります。見ている人はみています。

私が最近感動したものを考えてみました。
  まじめに一つのことにとりくんでいる姿
  時間がない中家族のためにやりくりする姿
  誰もが嫌がることをいつも率先してやる姿
  病と闘っている次から次に問題のある患者さんの姿
  美しいフラワーセンターの花々

小さい感動ではありますが、どれも自分にやる気を与えてくれるものです。自分が感じることに鈍になっていないか、このように感動したことを思い出してみるのもいいかもしれません。