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東京西徳洲会病院にて医療安全の講義

東京西徳洲会病院は東京昭野市にある我々の関連する病院で、当院で勤務していた外科や外傷整形外科などの医師がそこで働いています。オープンして10年になりますが、当院の外科部長だった渡部医師が院長として赴任され現在も改革を行っているところです。稼働ベットも着実に増え、成績もあがってきているとおききしました。
昨年も医療安全の講義に招かれましたが、今年もお招きいただきました。我々がどのようにとりくんでいるかを紹介しながら改善していくためのヒントをお話しさせていただきました。170名近いかたが集まり、当院に比べて熱心、というよりトップの力が浸透しているのだろうなと思いましたし、話もみなさん熱心にきかれるのです。そして昨年よりも積極的な感じ、またアンケートをとってみると昨年よりも医療安全の大切さ(基本)が自らがとりくむべきことであるという姿勢に変わってきているように感じました。患者誤認をとにかくなくしたい、医療の質をあげたいというトップの姿勢が伝わりました。何をどうしていきたいのか?トップのゆるがぬ目標、メッセージというのはとても意味のあるもの、組織の方向性をきめる大切なものであると感じました。