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湘南藤沢病院のJCI受診前サーベイに行きました。

湘南藤沢徳洲会病院は我々の兄弟病院のようなもので、もとは茅ヶ崎市の駅前にあった茅ヶ崎徳洲会病院が移転したもの。
実は私の初期研修の開始はこの茅ヶ崎徳洲会病院であり、どこか他人事とは思えない懐かしい病院であり、かつて教えていただいた看護師さんや当院で働いていた職員が転勤していたり再雇用されているので、他病院という感じがしない。かつて20年以上前に一緒に働かせていただいていた消化器の先生が副院長としていらして、これまたびっくりした。
 さて、この病院が移転して新しくなったこともあり国際病院評価であるJCIという認証を受ける準備をすすめている。来月審査の予定であり、その前に出来ていない点などをJCI経験病院である我々が指摘するサーベイに、この日各部門から代表がでて私も参加してきた。
 改革を行うときにいつも障害になるのは医師。私も自分達がJCI受審の時には乗り気でなかったので、そちらの病院の医師の気持ちは分かる。しかし、受診して確かに病院の安全に対する意識はレベルが上がったと思うし、そういう病院で働いているという意識が職員には自信となる。国内の大学病院でも受審を諦めた病院もあると聞く。職員全員の意識改革がかなり大変なこと、お金もかかるため上層部の絶対やるんだ!という意識がないと、なかなか受けるところまでもっていくのは難しい。
 直前1か月。まだまだ職員教育に時間をかけなくてはならないが、がんばってほしいと思う。