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14階病棟で火災訓練

この日は血液内科の病棟が火災になったという想定のもと、防災委員会のメンバーを中心に火災訓練が行われました。私は病棟で業務をしていましたが、急きょ借り出され参加することに。急に消火器を持たされて消火活動。消火器は安全ピンを外して消火。なんなく出来ました。普段から消火器、消火ポンプがどこにあるのか意識していませんが、覚えておく必要がありますね。また防火扉を閉めることや、患者確認、誘導はとっさのことだとなかなか出来ないかも。14階ですが逃げる際には屋上ではなく非常階段で少しでも下の階へ。動けない患者さんはシーツで運ぶのです。2人がかりでも相当大変です。現実的にはそんなにスタッフもいないから厳しいな~と思いました。下肢の不自由な人は車いすで防火扉の向こう側へ移動。それも抗がん剤点滴していたりすると移動は大変。だからこその訓練ですが、シナリオが出来ているのと咄嗟の判断は本当に難しい。特に上層階のため、いざ下の階の医師が飛んでいけないということもあります。火災訓練、参加してみて考えさせられました。