湘南鎌倉総合病院
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湘南鎌倉総合病院の将来構想

玉縄地区の社会福祉協議会で発行されている冊子に当院の院長が今後の当院の構想を紹介していましたので、それをここでも紹介します。
当院は隣接している武田薬品工業の土地の一部を購入し敷地面積が2.7倍となり、そこを含めた土地を利用して7階建ての外傷センターを建て、救急センターをさらに拡充します。またがんセンターも併設し、最先端の放射線治療機器を充実させ総合病院と併設することでリスクの高い患者さん、末期がんなどにも総合的に対応できるセンターを作る予定です。また再生医療のセンターも構想しているようです。
月日の経つのは早いものです。工事も年内に始まるようです。こちらの新病院に移転してからも早6年半をすぎましたが、日々の着実な医療は地道に続けていかねばなりません。働く職員にも誇り高く仕事を続けられる組織になっていかねばなりません。まだまだ発展する余地のある病院だと思います。