湘南鎌倉総合病院
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ブログ

ニュース・イベント
2016/9/1
季節の花だより更新いたしました(血液内科フォトギャラリー内)。
2016/8/9
研修医ブログ更新いたしました。
2015/10/2
富士フィルムRIファーマ株式会社【ゼヴァリンによるRI標識抗体療法についての医療関係者用サイト】に当施設が掲載されました。
2014/6/30
開業医の先生、一般病院の先生方向けにお問い合わせフォームを設置させていただきました。
お気軽にご相談ください。
2012/12/27
日本血液学会認定血液研修施設を取得いたしました。
江里ブログ

2016年

9月

19日

10月2日にテレビ神奈川で放映されます。

お知らせです。「秋のかながわ献血キャンペーン」と題して、テレビ神奈川で当院の輸血部門が紹介されます。先日取材がありましたので興味あるかたは是非ご覧ください。

10月2日(日)TVK朝9時半から10時放送予定です。

研修医ブログ

2016年

8月

09日

2016年6月~7月ローテートした佐々木です。

佐々木弥生Dr
佐々木弥生Dr

血液内科での研修を終えて。
研修医一年目の佐々木弥生と言います。6~7月の2ヶ月間血液内科で研修させていただきました。今年の4月から”医師”という立場で社会人として働き始めて、早くも5ヶ月が経とうとしています。まだまだ未熟で至らぬ事も多い私ですが、血液内科の先生方をはじめ病棟の看護師さん、薬剤師さん方には大変良くしていただき、居心地の良い環境で研修できたことを本当に嬉しく思います。
そして患者さん。総合内科と比べると患者さんの年齢層が比較的若くお話もしっかりと出来る方が多いこともあり、お話をすることで見えてくるものがあること、お話を聞かねば得られぬ情報があることを実感し、患者さんから学ばせていただきました。
2ヶ月というのはあっという間で血液内科の雰囲気や環境を懐かしく名残惜しく思いますが、こちらで学び得たことを忘れず大事にして目の前の患者さんに向き合っていきたいと思います。2ヶ月間、ありがとうございました。
                       研修医1年目 佐々木弥生

医者の不養生

2016年

8月

10日

沖縄徳洲会

 私が医学部六年生の時、任意病院での臨床研修先でお世話になったのが、沖縄本島の徳洲会病院だった。当時、徳洲会病院は沖縄本島と奄美、九州に数施設あるのみで、離島・僻地医療を推進する民間の雄という印象だった。
 院長先生に実習のご挨拶に伺ったところ、わざわざ両手握手で返礼いただき、恐縮していたら、院内に選挙ポスターが張り巡らされていたことに後で気づいた。島内で移動をする際にご厚意で病院の車を使わせていただいたのだがその車にも屋根にスピーカー、運転席にマイクが装備されており、行く先々で視聴率を集めて少々閉口した。
 ただ、まだ何もわからぬ学生だった私でさえ、「無医村に医療を、そのための国政参加を」という熱意を肌で感じた。

 その時の徳洲会病院は、命を助けるためだったら何でもありだという、いい意味での医療者の情熱が溢れていた。まだインターネットもエビデンスもなかった時代だ。
 救急車のサイレンが鳴り響くたび、医師が救急室へと飛び込み、服を切り、管を入れ、心臓を揉み、針を入れた。途切れることなく重症患者さんが運び込まれ、ERは夜が、昼以上に術野を示すライトで煌々と照らされていた。交通事故、海難事故、ハブに噛まれた等々、まさしく、前線の野戦病院だった。

 そんな我々のカロリー補給源となったのが、医局で用意されている簡素な軽食、病院の職員食堂、そして売店だった。
 病院食堂は毎日毎日が、未知との遭遇だった。昼食に豚足が出されたり、汁物はアーサー、炊き込みご飯(ちんぬくじゅーしー)、ナベーラー(ヘチマ)の味噌煮込み、ソーメンチャンプルー。所変わればこんなに病院食堂も変わるのだと感心した。
 食堂の職員さんに、「これは何?」とあれこれ尋ねるのが毎日楽しみだった。
 しかし、魚だけはまともな解答が返ってきた記憶がない。いつ聞いても、「そこらで取れた魚さー」と言われていたように思う。正直にいうと、島だというのに魚だけは、不味だった。

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スタッフブログ

2016年

9月

21日

リハビリテーション科より~その3~

今回は実際に患者様のご家族から頂いた質問に対してお答えします。緩和的治療を受けながら在宅で生活されている患者様に対して、何とか立ち上がりや立位が維持できるようにしたいとお話がありました。

実際のところ、在宅で生活されている患者様は病気の進行などによる様々な症状があります。その中でも食事摂取量が低下してしまうことが多いです。身体の中に栄養がない状態で、過剰なトレーニングを行うと却って筋力低下を起こす可能性もあります。

このような状況で立ち上がりや立位をどのように維持するかですが、介護者も行えるいくつかの方法を説明します。
上記のような患者様はベッド上で過ごすことが多く、下肢を曲げた安楽な姿勢で過ごすことが多いです。立つことを考える場合、下肢が曲がったままになってしまうとそれを保持するためにより強力な筋力が求められます。そのため最低限の関節可動域、筋力の維持が必要と考えます。

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臨床心理士ブログ

2016年

2月

25日

「異常」気象(3)~全体と部分~

 久しぶりの更新になります。いくつかの大きな出来事があり滞ってしまいましたが、大分落ち着いてきました
のでこれからできる限り定期的な更新をしていければと思っています。大きな出来事については、また適切な
時期が参りましたら皆様に活かせる形でお話できればと考えています。
 間が空いてしまいましたが、前回の続きに移っていければと思います。前回は「部分」と「全体」の行き来の中に「本質」
が存在していることをお話しました。今回は、これが対人関係や心理的にはどう考えられるのか、またそれが「異常」気象と
というテーマとどうつながっているのかをお話して、このテーマを締めたいと考えます。

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新しい文献

2016年

5月

27日

AML(急性骨髄性白血病)の病態生理

雑誌名

臨床血液 Vol.57(2016)No.2 p.118-128      東京大学医科学研究所 先端医療研究センター 合山 進 先生

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血液疾患勉強ノート

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