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輸血療法委員会での取り組み。

検査室 槇 恭祐
検査室 槇 恭祐

平成22年度、血液製剤の廃棄が多くなってしまったので輸血委員会で廃棄を減らすように取り組みました。
  主に取り組んだ内容
   ●PC製剤がキャンセルになった時の早い段階でのキャンセルTEL
   ●FFP製剤の取り扱い注意の啓蒙
   ●製剤在庫状況(有効期限の短い製剤)のアナウンス
その結果
  H22年度⇒H23年度
    RCC(赤血球濃厚液)28本⇒13本
    FFP(新鮮凍結血漿) 15本⇒15本
    PC (血小板濃厚液)   12本⇒1本
各部署にも注意・協力を呼びかけ、ここまでの廃棄を削減することが出来ました。今年度も頑張ります!