湘南鎌倉総合病院
  • 湘南鎌倉総合病院ホーム
  • 湘南鎌倉総合病院アクセス
  • 湘南鎌倉総合病院お問い合わせ
  • 湘南鎌倉総合病院プライバシーポリシー

 

研修終了反省会

当院の内科研修プログラムは初期1年目は4ヵ月ごと、2年目は2ヵ月ごととなっています。初めて医師になって内科からローテーションをした1年目の研修医の皆さんが内科研修終了。色々な思いでと共に、反省と先輩からのアドバイスを寿司とピザ(変わった取り合わせ!)を食べながら語り合いました。

 

初めての4月。血液内科をまわり、病棟のお姉さま看護師さんに温かい教育をうけ成長した山本(章)先生。

 

5月に血液内科をまわった宮本(雄)先生。あせると早口になりますが勉強しないと安心出来ないタイプ。

右が石井(賢)先生
右が石井(賢)先生

 

6月にまわってくれた石井(賢)先生と、誰からもカッコいいと言われる和足(わたり)先生。
石井先生は自分の意見をしっかりと持ち、周りの状況も捉え自らの役割を理解して動ける先生でした。リーダーとして頑張ってくれることでしょう。

イケメンと言えばこの方も自他ともに認める顔の良さ、関根先生。皆に「いちろう」と名前で呼ばれています。ちょうど1年前の今頃、必死で血液内科を回っていたと思っていたら、今は1年生にしっかり激を飛ばす役になっていました。1年間の成長はとても早いです。ルックスが良いというのは医療をする上でもとても大切です。心の優しさはもちろんですが、自分の先生がかっこよかったり、美人だったら「また会いたい」って思いますよね。来たくない病院に来るのに「またあの先生に会いたい、顔をみたい」それも患者さんの動機づけとしては大切な事だと思います。

 

4年目の十倉先生。彼も勉強が好きで知識が豊富。上として教える方法を模索するなど、より教える立場を自覚し成長してきているようです。この日も若い学年へのアドバイスを熱く語っておりました。

3年目の女性医師 佐藤先生。内科研修にはいり、これまでの守られた初期研修とは全く違う難しさを当直での責任も含めて感じているようです。でも、全て真面目に取り組んで1年経ってみれば、必ず血となり肉となり、自信が持てていることでしょう。がんばれー。

残念ながら血液内科を一緒には回れませんでしたが、1年目の氏川先生。来年チャンスがあったらまわってみてほしいと思います。短期間まわった人に何を学ばせてあげられるか、模索しています。何か提供できるものをこちらもプログラムしなくてはならないと感じています。

同じく血液内科を回れませんでしたが、内科当直時の急変対応の難しさを語っていた村田先生。

とにもかくにも皆さんお疲れ様でした!!