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オリンピックにみる名コーチ名監督

もうオリンピックが終わり。4年に一度のドラマは終わってしまった。私の患者さんでも80歳後半の方で、本当にオリンピックを楽しみに頑張っていた人がいて、「ここまで生きられて幸せだ」と言っていた。さて、今回日本は多くのメダルを取ったんじゃないでしょうか。選手皆よく頑張った。でも、私はコーチ群のマネージメントのすばらしさを感じる。

日本女子サッカーの佐々木監督。ワールドカップ後にあれだけちやほやされた選手たちをオリンピックで結果を出すまで再度まとめあげた采配。あっぱれ。
水泳・日本代表ヘッドコーチ平井伯昌氏。北島康介選手のあと、今回女子背泳ぎで銅メダルをとった寺川選手、メドレーリレーも見事にメダルをとった、そのメンバーである上田選手も平井氏が育てた。育てられるコーチとそうでない人との違いはなんなのだろうか。
また女子バレーボール監督の真鍋氏。長年の監督、そして色々な世界一ポイントを作り、念願・約束のメダルをとった。
皆腰かけの監督、コーチではない。結果を出すまでの戦略、実践、結果。いずれも企業のリーダーの手本ではないだろうか。日本の政治家でもこのような戦略、実践、結果をだすような人がもっと現れてほしい。