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徳洲会の関東ブロック会議に初参加

院長代理で徳洲会の関東ブロック会議に初参加しました。
院長だけ集まって10人程度でやるのかと思っていたらとんでもありませんでした。各関東の病院長、看護部長、事務長が一同に会して徳洲会としての全体の動きが説明され、経営状況などが細かく各病院ごとに分析、激が飛ばされるのです。朝10時から4時まで。いやはやすごい。当院で行っている会議とは緊張感が違います。また幹部の顔つきも違うように思いました。
 参加して思ったのは、ここでの雰囲気や言われたことを的確に下におろす(つまり部長クラスに)のが難しいということです。今までは言われる側にいたのですが、会議で言われている緊迫感をどのように伝え実行させるか。どこも会社などの組織はそうなのでしょうか。

医師は芸能プロダクションの俳優、女優みたいなものです。医師が働いて患者を集め指示を出さなくては病院としての利益を生み出すことは出来ません。仕事の入り状況を考える女優もいれば、まったくわがままで嫌な仕事には見向きもしない俳優もいるわけで、医師も同じようなところがあります。そして病院が大きくなれば、ますます色々な人がいます。そのような医師の各科の長に、通り一遍の言い方をしても聞いてもらえないわけで、理解してもらって自発的にどう収支バランスを考えていくようにさせるか。大変だなー、といつもと違う場に出させてもらい考えた次第です。親の苦労が分かったという感じでしょうか。