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総合内科チーフレジデント交代!

今年は当院総合内科のチーフレジデント学年が4名もいるため、3か月ごとの交代で行うこととなりました。先頭をきってチーフになった和足先生もこの日でチーフ業終了。イケメンで(ある医学記事にイケメンは大切と書いてあった・・・)教えるのが好きで得意。カリスマ的だけど愛を求める、そんな彼の人柄は初めて医療の大海に漕ぎ出した研修医にとっては灯台のような、カルガモのお母さんのような存在だったことでしょう。思う存分出来なかった点もあるでしょうが、組織が大きくなればそれもあるんです。そういう制限の中で、どこまで出来て何が出来ないのか考えさせられたでしょう。それもまた自分の糧になったことと思います。<次へ・・・>

昔に比べたら充実したこれらの仲間。皆いい笑顔をしています。ここは総合内科、ここは血液内科、ここは専門科という区切れなどなく患者さんを診て互いに学び合い、進化していく仲間でありたいと思います。
来月から韓国ドラマで馬医というドラマが始まります。韓国ドラマには大ヒットした『チャングム』や『ホジュン』といった昔の医者をテーマにした時代劇ドラマがあるのですが、このドラマも医師をめざす馬医のドラマです。そのプレビューで出てきた一人の医者の言葉をひとつ。<えらい人に針を打ちたいのではない。金もなくて医師にもかかれないが助けを求めているような人を、自ら探し出して手を差し伸べたい。>自分も時々忘れているかもしれないこの感覚。医師としてのこの本能を忘れないように、技術だけでなく倫理的なこと、奉仕の精神も若者にも伝えていかねばなりません。