湘南鎌倉総合病院
  • 湘南鎌倉総合病院ホーム
  • 湘南鎌倉総合病院アクセス
  • 湘南鎌倉総合病院お問い合わせ
  • 湘南鎌倉総合病院プライバシーポリシー

ブログ

今年の内科総スタッフ忘年会 at 二楽荘

内科大忘年会が今年も鎌倉小町通りにある『二楽荘』にて行われました。司会はチーフレジデントの十倉先生。総合内科、各専門内科、充実した内科メンバーにクラークさんも加わり、写真に見るように大勢が集まりました。互いを労い、良い会でした。昨年のこの忘年会のスピーチで「ようやくスタッフが増えます」と報告したことが、つい最近のようです。そして今年1年を振り返ると玉井先生、神戸先生がスタッフとして加わり、さらに稲垣先生が病棟を常にカバーしてくれ、しっかりとしたチームが出来ましたし、今週号の徳州新聞にも載せていただきましたが自家末梢血幹細胞移植も予定通り開始出来ました。病棟に常に医師がいるということにより急変が減り、管理が行き届くようになりました。<続く>

司会はチーフの十倉満先生が務めました。
司会はチーフの十倉満先生が務めました。

内科はやはり全ての医療の基本であり、各専門分野に進む人でも絶対やっておいて損はない領域であります。早くカテーテルなどの手技が出来るようになることが本当に必要でしょうか。皮膚科、眼科、整形外科など他の分野に進む人こそ短期間でバラエテイーに富む症例があり、専門家も揃っている今の当院の内科は、まわる価値のある場所だと思います。10年経っても20年経っても新しいことを学ぶ姿勢を持ち続けるには、若い内に<幅広い教養としての内科>を身に付けておくことは絶対個人の幅を広げると思います。これをどのように宣伝しアピールしていくか。そのマーケテイング戦略も必要となってきます。また、育っていって他の病院にいく者たちがそこで実力をみせてくれ、口コミで当院の良さを宣伝していく。それも大切なことだと思います。今の状態に驕ることなく、全体が発展するように互いを認めあうこと。また大人数になったからこそ、AKB48ではないけれど色々な切り口でのユニットを作っていくのも面白いのではないかと思います。