湘南鎌倉総合病院
  • 湘南鎌倉総合病院ホーム
  • 湘南鎌倉総合病院アクセス
  • 湘南鎌倉総合病院お問い合わせ
  • 湘南鎌倉総合病院プライバシーポリシー

 

世界をかけめぐったSTAP細胞のニュース

朝の回診していたら、朝刊のトップ記事でびっくりするニュースが飛び込んできました。
STAP細胞のニュースです。
体の細胞に酸性の溶液で刺激を与えるだけで、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などと同様あらゆる臓器や組織になれる「万能細胞」を作ることに、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターのグループがマウスの実験で成功したと発表されました。作製に2~3週間かかるiPS細胞に対し、最短2日間で出来、成功率や使う際の安全性も高いというものです。
「動物の細胞は外からの刺激だけで万能細胞にならない」という通説を覆す画期的な発見で、成果は30日付の英科学誌ネイチャーに掲載されるとのこと。

この若き研究者小保方晴子氏。マスコミに潰されることなく、これからすごい競争の渦に巻き込まれる中で、がんばっていただきたいと思います。科学の世界もIT業界と同じように目まぐるしく進歩していて、本当に大変だと思います。今後また注目していきたいと思います。