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ブログ

北鎌倉 with snow

雪が降ると古都 京都はいちだんと美しくなり趣が出ると言いますが、鎌倉だって違うだろうと思い、雪がまだ歩道に残るなか北鎌倉に出掛けました。こちらは円覚寺に入ってすぐのところの門です。まだ屋根に雪が残り下には積み上げられていましたが、晴れた空に雄大にそびえる姿が美しかったです。円覚寺の方丈ではこの日こどもの囲碁大会が開かれており、中から主催者の方が話す声が聞えてきました。オリンピックの話と結びつけてで、葛西選手が長年ねばって競技を続け銀メダルをとったこと、震災で地元での練習が出来なくなり、東北の人に自分は何が出来るかと考え世界を目指した若きフィギュアスケーターの羽生選手のことを語っていました。そして自らが囲碁を楽しめる環境にあることを感謝し、またすぐに諦めることなく続けていきましょう、ということを子供達に話されていました。<次へ>

境内の中には梅がちらほら咲き始めていて、屋根に積もった雪と梅とが趣のある風景を作り出していました。空も昨日のことが嘘のような青さです。お寺の方が先週の雪よりも量が多く、雪質も重くて雪掻きが大変だったと言っていました。でもまた今週の水曜日に関東地方に雪が降るとか。事故に遭われたり、物置などの屋根が崩れて亡くなられたり怪我をされているかたがいます。もうそろそろ雪は終わりでいいかな、という感じです。<次へ>

少し足を延ばして明月院にも行ってみました。この丸窓からどのようにお庭が見えるだろうと思ったからです。予想通り雪の庭が見れました。日本らしい冬の風景です。このような見せ方を京都の老舗旅館でもしているといいます。ビルやマンションが建つようになり、部屋からの風景に趣がなくなってしまうので窓の形を小さくしてみたり、また簾などで物質的なコンクリートの建物を隠して庭の緑だけをみせるようにしたりと工夫しているそうです。