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玉縄桜と病院

病院の敷地内にもう桜が咲いていたのに気づかれた方はいらっしゃいますか?これが玉縄桜です。
<玉縄桜>は「染井吉野」の実生株から大船フラワーセンターが選択育成した品種で、花期が2月中下旬から3月中旬と大変早く、約1ヶ月と長期にわたって鑑賞できるのが特徴の桜です。
病院の住所は岡本ですが、そこに隣接する地域が<玉縄>です。大船フラワーセンターもその玉縄エリアにあることから名づけられました。昭和40年代から育成されて昭和49年に初めて開花、昭和62年種苗登録出願、平成2年に種苗登録されました。
病院の近くのマンションにも植えられていますし、病院の敷地にも植えられています。もうそろそろ散り始めていますが、病院前の通りを左右に桜を眺めながら通勤。やや早い春を味わうことが出来ました。
フラワーセンターには大きな原木があります。まだ咲いていますので機会があればご覧ください。病院の敷地のは、まだ小さい植木です。