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ブログ

相対評価しない生き方 

いらいらいすることの根本的なところに他人と自分を比較して、それを不満に思いいらついていることが多いのではないでしょううか。どこかに文句をつけようとしているが、実は相手が自分よりも実力があることにいらだっていたり、相手のことを皆が褒めてイライラしていたり。本当はそのイラついている事実よりも、相手と自分を見比べて優れている相手にひがみを持っている自分がいる。怒りが収まらなかった時、ある本に書かれていた言葉がすーっと自分の心に入ってきました。

”私たち人間の社会はたいていの物事を相対評価しがちです。しかし相対的に物事をみることでいかに思考が不自由になっているか、物事の本質を見逃しているかということに気付くべきです。是非を超越した、もっと大きな視点から自由に物事をとらえる自由を求めなさい。” <老子の無言より>

それが出来たら良いのですけれども・・・。なかなか出来ないのが人間であります。