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院内防災訓練 血液内科病棟から火災発生想定

院内で防災訓練が行われました。今回は「血液内科病棟の当直室から火災発生」の想定訓練でした。護送、呼吸器がついている、独歩の患者さん達をどのように発生火元から隔離して避難路へ誘導するか、また消火器の位置確認が行われました。たとえ14Fであっても上層階には逃げません。階段を使用して階下へ避難します。呼吸器のついている患者さん、完全にベットに寝たきりの患者さんは火元から出来るだけ離れたところに避難させておくのが良いそうです。しかし一番大切なのは、小さいうちに火元を消し止めること。その場ですぐに消火係と非難誘導係に分担をすべきだ、と消防署のかたに指摘を受けました。医師も消火栓を使えないといけません。消火栓はたった15秒しかもたないそうです。よって消火ホースも使えないと大きな火は消せません。両方とも今日は練習させてもらいました。

韓国のセウォル号の事故が起きたばかり。普段からの備えは大切です。