湘南鎌倉総合病院
  • 湘南鎌倉総合病院ホーム
  • 湘南鎌倉総合病院アクセス
  • 湘南鎌倉総合病院お問い合わせ
  • 湘南鎌倉総合病院プライバシーポリシー

ブログ

大型の台風8号が通りすぎました。

とても大型の台風8号が、沖縄から日本列島の南岸沿いをまさに沿っていくようなコースを辿って抜けていきました。当初の大きさや台風の目をみると、なんだか映画でみられるハリケーンのような感じでしたが、関東に来るころには勢力も衰えました。しかし岐阜でみられた土石流は自然の力の恐ろしさを物語っていました。同様の土砂災害は日本のどこででも起きるでしょう。昨年も病院の裏で実は大きな岩が山から落ちて民家の手前で止まった、ということがありました。岐阜の災害では実は古くからの言い伝えがあって、辺りが見えなくなるくらいの白い雨が降ったら蛇がおりる(土石流がおきる)、と書かれた石碑があるとのこと。確かに雨の降り方一つみても以前とは違う気候になってきていると思いますが、古くからの言い伝えを大切にすること、またたくさんの警報が出ましたが、それが多すぎだなんて文句をいわずに早め早めの避難、備えをすることはとても大切です。生物として自ら身を守るという意識が必要です。