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2014年度湘南鎌倉 内科後期研修センター説明会開催

毎年恒例になった当院内科の後期研修センター説明会が院内で開催されました。将来当院での研修を考える先生、ならびに院内の若い研修医の人たちに向けて行われています。総合内科の北川先生がトップバッターで当院の内科の歴史、総合内科の現在の活動を話されました。その歴史をみていると、人がいなくて困っていたのが決してそんなに昔ではないけれど、年々変わってきてよく充実したなと思うのと同時に、自分はだいぶ離れたところに位置するようになったなーと感じました。当科からは若手の玉井先生に話をしてもらいました。心に残るメッセージは、年齢が近い先輩が話すほうが本当の進路選択の参考になると考えたからです。科の特徴や自慢話をするよりも、どういうところで働くのがいいのか、自分はどのように進路を選択するのがいいのか、それに対してここはどうなのか、当院以外もみているからこそ話せるのではないかということで彼に任せ、その考えは正しかったと思いました。また症例検討として、今年のチーフ担当を終えて血液内科研修中の角谷先生がプレゼンターを務めました。単なる汎血球減少のケースでどう面白く飽きさせないようにプレゼンテーション、司会運営するのか。とても上手であり関心しました。カンファレンスってある意味”ショー”であるというのは当たっていて、症例もさることながら、その司会進行もとても大きな役割を果たすんですよね。あとでとても疲れていましたが・・・。