湘南鎌倉総合病院
  • 湘南鎌倉総合病院ホーム
  • 湘南鎌倉総合病院アクセス
  • 湘南鎌倉総合病院お問い合わせ
  • 湘南鎌倉総合病院プライバシーポリシー

 

病診連携の会を鎌倉プリンスで開催

今後、大病院はますます病診連携を推進していかなくてはならなくなります。患者さんを当院に紹介していただく紹介率を高めると同時に、安定した患者さんを開業医の先生に戻す逆紹介もすすめなくてはならなくなります。これは国の方針であり、大病院の位置づけが変わる大きな転換期に差し掛かっています。当院の理念”患者さんを断らない”という方針に変わりはないのですが、簡単な風邪や頭痛といった人を初診でそのまま受けてしまっていては、この「紹介率40%を目指す」という国の方針に沿っていくことは出来なくなってしまうため、病診連携、つまり開業医の先生や中小の病院の先生と患者さんのやりとりを推進していかなくてはならないのです。この日、そのための会が鎌倉プリンスホテルで当院主催のもと開業医の先生たちをお招きして行われました。各科の紹介が行われ、多くの先生と名刺交換をしました。医師というものはそういう名刺交換に慣れていないものです。顔と顔がみえる関係の構築は、もっと小さい会を引き続き行っていくこと、また紹介された患者さんを通じて出来ていくものではないかと思います。当科では開業医や一般の他科の先生のために、ホームページ内にメニューを作りましたのでご覧ください。そこから患者紹介の相談もお受けしています。今後の関係強化の手段をまた考えていきたいと思っています。