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神奈川若手血液研究会 in 横浜

第31回神奈川若手血液研究会がこの日横浜で開催されました。15年目以下くらいの先生が主に参加されるのですが、この日は当院から2例の症例発表があるため、私もそれを聞くために参加しました。

1例目は現在血液内科ローテーション中の伊藤医師により、最近診断された稀な疾患である夜間発作性血色素尿症の症例。自己免疫性溶血性貧血として治療されながら、やがて血尿がひどくなり診断に至ったケースで、よくまとまった発表でした。私も夜間発作性血色素尿症は初めて自分で診断した症例であり、日本でも一番高齢の治療症例だそうです。
また2例目は玉井医師によりplasmablastic multiple myelomaの症例の発表がありました。
また、行きも帰りも車の中では研修医たちと色々な議論をし、若い人たちの考え方に触れ「ふんふん、そんなものなのか」と感じつつ、楽しいひと時でありました。