湘南鎌倉総合病院
  • 湘南鎌倉総合病院ホーム
  • 湘南鎌倉総合病院アクセス
  • 湘南鎌倉総合病院お問い合わせ
  • 湘南鎌倉総合病院プライバシーポリシー

ブログ

バンドエイドによるエボラ救済活動

バンド・エイド(Band Aid)とは絆創膏のバンドエイドではなく、イギリスとアイルランドのロック/ポップス界のスーパースターが集まって結成されたチャリティー・プロジェクトのことです。1984年エチオピアで起こった飢餓を受け、発起人のボブ・ゲルドフとミッジ・ユーロにより書かれた「Do They Know It's Christmas?(ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス)」が12インチのレコードで売り出されたのが始まりで、私も購入しました。当時はフィルコリンズやジョージマイケル、デュランデュラン、ステイング、ボーイジョージなどなど相当たるメンバーが参加しました。

そして今回エボラ出血熱の対策活動を支援するため、ボブ・ゲルドフとミッジ・ユーロが立ち上げたバンド・エイド30が結成されると報道されました。メンバーにはU2のボノ、クイーンのロジャー・テイラー、コールドプレイのクリス・マーティン、ワン・ダイレクション、エド・シーラン、サム・スミス、オリー・マーズ、エリー・ゴールディング、エミリー・サンデーアンダーワールド、Fuse ODG、パロマ・フェイス、エルボー、シネイド・オコナー、バスティルらが参加するそうです(多くは知らない名前ですが、U2のボノは初回も参加していますし、このような社会活動を積極的にしています)。

2014年11月15日レコーディングするそうで、その曲目「Do They Know It's Christmas?」が翌日英国で放送されるオーディション番組『The X Factor』で世界初公開されるそうです。シングルは月曜日(17日)午前8時にダウンロード・リリースされるそうです。

”自分の信念で他人の人生を救い幸せにすることができる”

その活動を応援したいと思います。