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スター☆ウーマン~輝くアメリカ女性の仕事物語

年末の12/28、NHKのチャンネルで放映されていた番組。どうも特集ではない1本番組であり再放送の予定はないようであるが、働く女性へのメッセージとして反響があったようだ。
登場したのは2人のアメリカで活躍する女性。妊娠中もヘリコプター取材を続けたABC記者マーサ・ラダッツ氏とナイキの製品部門最高責任者ジーン・ジャクソン氏。ラダッツ氏は自分を理解してくれる家族をもつことの必要性と同時に「仕事で自分が成長すれば家族も成長する」と信じて仕事と家族の両立をすることを説く。できないことはできない。でもできる時にはせいいっぱい努力してやる。それを家族にも伝える。完璧な母、妻なんてない!といっていた。またナイキの製品部門最高責任者ジーン・ジャクソンは、小売りの楽しさを若いうちに実感。自分の工夫やdisplay で売れ方が大きく違うのをおもしろくてしかたなかったが子育てのため8年間現場を離れた。しかし外との交流は常にもち「子育て中も“働く筋肉”を保つこと」をこころがけていた。今は、優秀なチームの形成ということを常に考えていて、女性に自信をもたせ能力を最大限に発揮できるように才能を見出そうとしていると。彼女のいっていた言葉でとても心に残るものがあった。
<自分に正直にあれ。自分にあとで最高の決断だったといえるように。>
これは女性だけでなく、道を決めていかなくてはいけない我々すべての人に送ることのできるメッセージです。