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エッセンシャル思考

全米ベストセラーだというこの本<エッセンシャル思考>かんき出版。最近出版された本ですが、感銘をうけた点が多かったのでご紹介します。
本の内容は・・・<自ら選ぶということを自分のものにしよう。選択の自由は誰にも奪えない。選択の自由を投げ出すのならだれかのいいなりになるしかない。何かを選べば必然的に何かを捨てることになる。大事なものを知り、不要なものを捨て、きめたことをスムーズにやりとげる。そしてその選択のときに、何が自分にとってエッセンシャルなのか、自らに問う習慣をつける。そうすることで重要なものを選べるようになる。そしてやることを減らしてより大きな成果をえる。>また小さなルーチンや正しい習慣を続けることが成果をえる鍵であることも述べている。イチローやその他のスポーツ選手がルーチンを毎日こなしそれをスムースにすることこそ成功の秘訣といっていたのと似ているなと思った。

自分はどちらかというと人のためにとなんでも引き受けてしまい、たしかにすべての仕事を100%でこなしていないほうだ。つまり非エッセンシャル思考。うまく断れるひと、うまく仕事を制御できる人をみてうらやましいと思う。しかしこれからはエネルギーも時間も脳力ももうふんだんにあるというわけではないから取捨選択することを考えなくては・・と思っていたところでこの本に出会った。何かを決めなければいけないとき、何が自分にとってエッセンシャル?と問うてみるようにただいま自らを実験中である。