湘南鎌倉総合病院
  • 湘南鎌倉総合病院ホーム
  • 湘南鎌倉総合病院アクセス
  • 湘南鎌倉総合病院お問い合わせ
  • 湘南鎌倉総合病院プライバシーポリシー

ブログ

東京西病院に医療安全の講演にいきました。

東京西徳洲会病院は東京都の昭島市にあります。当院の渡部先生が院長に就任され、外科チームも立て直しのために入って懸命にがんばっています。研修医の先生達もローテーションする関連の病院で、オープンしてすでに10年になります。この日は職員研修の一環として医療安全の文化を作ろうということで、私が湘南鎌倉総合病院にて医療安全管理責任者としてやってきた約3年間のこと、また自分の経験などをお話させていただきました。
以前当院の公開講座で医療安全に関する講演をしましたが、あまり反響がよくありませんでした。歴史や制度の羅列で現実味がないと興味がもてず、面白くなくなってしまいます。そこで今回は自分の体験や当院で起きたことなど、出来るだけ実例を交えて飽きない工夫をしてみました。また、ハンドアウトを用意してしまうとそちらにばかり観衆は目がいきがちであるということから、今回は用意しないで行いました。後の講評でなかなか良かった、医療を知らないコメデイカルの者でも理解出来た、とお褒めの言葉をいただきました。
しかし部屋の大きさに比べてスクリーンのサイズが合わず、部屋の状況を確認してから講演すべきであったと反省しました。プレゼンテーションは得意なほうではないのですが、どうせやるなら少しHow-to本も読みながら進化していこう、とよい機会を与えていただいたことに感謝です。