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2人のノーベル賞受賞 おめでとうございます。

2015年ノーベル賞の発表が今週行われた。生理学・医学賞に大村智博士、物理学賞の東京大宇宙線研究所長の梶田隆章さん 2人の日本人が連日受賞となり明るい話題をもたらした。
かつてなかなかノーベル賞を日本人が取れなかったとき、理系離れだとか、日本の大学教育がどうとか、研究体制の不備など色々報道されていたが、今はマスコミも昨年に続き快挙ということでそのようなことを口にしない。お二人とも長い間の地道な研究が評価されているわけで、その時に評価されていない領域のものでもひたすら打ち込んできて成果を出されている。研究者をずっと続けている方は粘り強いと思う。
また、私はお二人の笑顔がとても美しいと思った。そして二人のそれぞれの言葉が心に残った。大村智博士の母親の言葉<人のためになることをしなさい>
をずっと心にとめて研究してきた、というお話し。梶田さんのお話しからは恩師との出会い、浜松ホトニクスという企業の協力に対する感謝の言葉、でも妻がポロリと家ではゴロゴロ寛いでいるただの人なんですけどね、といった言葉が印象的でした。お二人の受賞を心よりお祝い申し上げます。