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努力したからと言って成功するとは限らない。

ラグビーワールドカップにおける日本代表チームの活躍が話題になってまだほとぼり冷めないが、実はまだワールドカップは終わっていない。準決勝が行われており、準決勝に進んだのはすべて南半球の国であるとニュースが報じていた。海外のニュースでは南アフリカ(準決勝に進出したがニュージランドに負け決勝進出ならず)の試合について振り返りが行われていて、初戦で日本に負けたことを評論家が論じていた。第三者的にみて日本は非常に良い戦いをしたということ、そして日本がとにかく目標を明確に<南アフリカに勝つこと>と定めそれに向けて猛烈に努力し、そして努力すれば、不可能と思われることでも実現することが出来ることをみせてくれたと報じていた。我々日本人もその功績に勇気づけられた。
さてしかし・・・・。努力してもならぬことはある。
ちょうど同じときに目にはいってきた言葉がある。
<努力したからと言って成功するとは限らない。しかし成功した人は必ず努力している。>
また河合
隼雄氏が『こころの処方箋』という著書の中で<努力しても報われないことはある。人生には100点以外はだめなことがあることを知るべきだ。しかしあとで良かったと思うことは、多くの場合マイナスとなって顕れたものである、と書いている。最近の自分に照らし合わせてみると何につけても行き詰っているような感じがしていたが、結果を期待してではなく続けられる努力を続けよう、と思ったのでした。